SONUB
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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みしてください。通知が有効になるとベルは表示されなくなります。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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Claude Code — ターミナルで動く Anthropic のエージェンティックなコーディングツール

一人で使う道具から、チームの働き方へ進みます。いくつものを同時に動かし、 から @claude を呼び、チームの設定をで共有し、長い作業は終わるまで自分で確かめさせます。

マスター — チームと自動化:並行作業・GitHub・プラグイン・長い作業

Git worktree — いくつものセッションを同時に

)

二つのが一つのフォルダーで同じファイルを編集すると、互いに上書きしてしまいます。 は同じを別のフォルダーに別ので取り出すので、フォルダーごとに を一つずつ動かし、いくつもの作業を同時に進められます。

  • claude --worktree <名前>(-w)は .claude/worktrees/<名前>/ に worktree とブランチを作ってそこで始めます。変更なしで終えると自動で消されます。
  • .claude/worktrees/ を に入れ、 のように が無視するファイルは .worktreeinclude に書いておくと、新しい worktree にコピーされます。
  • worktree ごとに依存関係のインストール( install など)が必要なことがあります。
  • 別々のファイルを触る独立した作業に分け、終わったら でマージします。
# Claude Code makes the worktree for you (.claude/worktrees/<name>/)
claude --worktree feature-login
claude -w bugfix-cart

# Or with plain git
git worktree add ../myapp-search -b feature-search
cd ../myapp-search && claude

git worktree list
git worktree remove ../myapp-search

GitHub Actions — issue と PR で @claude

)

をインストールすると、 や PR のコメントに @claude と書くだけで、Claude がリポジトリを読んで直し、PR を作ったりレビューを残したりします。 のランナーで動くので、自分のコンピューターは切っていてもかまいません。

  1. ターミナルの Claude Code で /install-github-app を実行します。GitHub アプリのインストールと(ANTHROPIC_API_KEY または claude で作った)の追加を案内してくれます — とリポジトリの管理者が必要です。
  2. 上のようなが .github/workflows/ にできます。
  3. issue や PR に「@claude このを直して」のようにコメントします。
  4. Claude が作った PR は、人がレビューしてテストしてからマージします。
.github/workflows/claude.yml
name: Claude
on:
  issue_comment:
    types: [created]
  pull_request_review_comment:
    types: [created]
jobs:
  claude:
    if: contains(github.event.comment.body, '@claude')
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: write
      pull-requests: write
      issues: write
      id-token: write
    steps:
      - uses: actions/checkout@v4
      - uses: anthropics/claude-code-action@v1
        with:
          anthropic_api_key: ${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}

Actions の Claude も、リポジトリの指示ファイル(、または )を読みます。を守らせるいちばん簡単な方法は、よく書かれた指示ファイルです。

プラグインとマーケットプレイス — 設定をまとめて共有する

)

は・・・を一つにまとめたものです。はプラグインの一覧を持つリポジトリです。チームは一つのコマンドで同じ道具箱をインストールし、一緒に更新します。

  • /plugin — プラグインを探す、インストールする、オン・オフにする。
  • /plugin marketplace add <owner/repo> でマーケットプレイスを追加し、/plugin install <プラグイン>@<マーケットプレイス> でインストールします。
  • プラグインフォルダーの .claude-plugin/ には plugin.json だけを入れます。skills/・agents/・hooks/ はフォルダーの一番上に置きます。claude --plugin-dir ./my-plugin でテストします。
  • スキルだけを共有するなら add でもかまいません — SONUB のスキルはこの方法で共有しています。
my-plugin/
my-plugin/
├── .claude-plugin/
│   └── plugin.json        ← name, description, version
├── skills/
│   └── release-notes/SKILL.md
├── agents/
│   └── code-reviewer.md
├── hooks/
│   └── hooks.json
└── .mcp.json
Claude Code
/plugin marketplace add my-team/claude-plugins
/plugin install my-plugin@claude-plugins
/plugin

チームの設定を運用する — ルールが増えてもはっきり保つ

)

一つのリポジトリでたくさんの人とたくさんの が働くと、設定はすぐに増えていきます。何を共有し何を個人にするか、何をお願いにし何を強制するかを決めましょう。

  • 共有(する): AGENTS.md、、、、(CLAUDE.md を使うなら、すべてのフォルダーの CLAUDE.md も)
  • 個人(コミットしない): .claude/settings.local.json、~/.claude/ — 個人的な指示は ~/.claude/CLAUDE.md に置きます(プロジェクトに は置きません。AGENTS.md が読まれなくなるからです)
  • 指示ファイルは短く保ちます。同じ失敗がくり返されたときだけルールを足し、間違ったルールや役に立たなくなったルールは消します。
  • 必ず守るべきことは、指示ではなく権限(deny)とフックで強制します。
  • 会社全体のルールはで配ります — ほかの設定では上書きできません。

長い作業 — 終わるまで自分の作業を確かめさせる

)

マスターは Claude に「完了の定義」を渡し、それを自分で確かめさせます。テスト・・のように機械が判断できる確認があれば、誰も見ていなくても長い時間働けます。

  • 完了の定義はコマンドで渡します —「npm test と lint がどちらも通るまで」。
  • 終わったことと残っていることを PROGRESS.md のようなファイルに書かせると、コンテキストが要約されたりセッションが変わったりしても続けられます。
  • それだけで動く、完成したステップごとにコミットさせると、そのステップだけを別にます。終わっていない一つの変更を、いっしょに戻さなければならない複数のコミットに分けないようにします。
  • 同じ問題を 3 回試しても解けなければ Claude を止め、もう一度試す前に、何を試したか・なぜ失敗したか・何が進行をはばんでいるかを書かせます。空回りするループを防げます。
  • すべて終わったら、別の AI(例: codex review)やサブエージェントにを任せます。

マスターの練習 — 複数のセッションと自動化

)
  1. git worktree add ../my-project-b -b try-b で作業フォルダーをもう 1 つ作り、両方のフォルダーで claude を 1 つずつ起動して別々の小さな仕事を任せます。2 つのフォルダーの git status が別々に変われば成功です。
  2. git | claude -p "List bugs in this diff" で 1 行のレビューコマンドを作ります。わざとバグを 1 つ入れて、それを見つけるか確かめます。
  3. チームのルールを 1 つ(例: コミット前にテストを実行)AGENTS.md に書き、フックでも強制します。わざとルールを破り、フックが止めるか確かめます。
  4. 自分のスキル 1 つとサブエージェント 1 つを上のプラグインの節のとおりにプラグインにまとめてインストールし、別のプロジェクトでも読み込まれるか確かめます。
  5. 完了の基準をコマンドで書いて(例: npm test が通る)長い仕事を任せ、終わったと言われたら diff とテスト結果を自分で確かめます。

困ったら: worktree は git worktree list で見て git worktree remove で消します。フックが止めすぎるなら settings.json からいったん外し、/hooks で確認します。5 つとも終わりましたか? 下のチェックリストで自分を点検しましょう。

マスターのチェックリスト — 基礎からマスターまでの全行程

)
  • 基礎 — Git プロジェクトのフォルダーで claude を実行し、まず /plan で計画し、その作業に当てはまるものだけを承認し、コミットの前に git status と git diff で確かめる
  • 中級 — Web の作業では接続をオンにしておき、Claude が変えた画面を自分で開いて確かめる
  • 中級 — プロジェクトには AGENTS.md だけを置き、すべての AI が同じ指示で働く。CLAUDE.md を使うなら、AGENTS.md があるすべてのフォルダーに CLAUDE.md も置き、@AGENTS.md の 1 行だけでそれを参照する
  • 中級 — で安全なコマンドは聞かずに動かし、秘密のファイルは deny でふさぐ
  • 中級 — /context でコンテキストを見て、/compact で減らし、関係のない新しい作業に移るときは を使う。頼むたびに、どこで・何を・どう確かめるかを書く
  • 上級 — くり返す作業はスキルに(先に /skills で使われている名前を確認)、大きな検索やレビューはサブエージェントに
  • 上級 — 必ず守るべきことはフックと権限で強制し、外部は信頼できる MCP サーバーでつなぎ、1 回で終わる作業は claude -p でから動かす
  • マスター — は worktree で動かし、Issue や PR の作業は GitHub Actions の @claude に任せる
  • マスター — チームのスキル・サブエージェント・フック・MCP サーバーを一つのプラグインで共有し、共有の設定と自分だけの設定を分ける
  • マスター — 完了の定義をコマンドで渡し、動く完成ステップごとにコミットし、結果は diff とテストで自分で確かめる

ツールはよく変わります。新しい機能は claude-skill スキルの /claude-skill update や公式の(CHANGELOG)で追いかけましょう。

公式ドキュメント

2026-10-19 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。

Claude Code 実習 Sonub Lab — Claude Code 実習 自分のコンピューターの本物の Claude Code を、この画面のターミナルで使います — 3ステップでインストールして sonub start を実行してください。SONUB の実習用の頭脳を使うので、Claude の契約や API キーは要りません。

用語辞典

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