SONUB
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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みしてください。通知が有効になるとベルは表示されなくなります。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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Codex — OpenAI のコーディングエージェント

インストールして最初の作業も済んだら、毎日使う習慣を身につけましょう。 を上手に書き、 などの別の と同じ指示を共有し、承認とでどこまで任せるかを決め、チャットのコマンドと上手な頼み方を学びます。

モデルと reasoning effort — どれを使う?(おすすめ: GPT-6.1 Sol、High)

)

2026年11月時点では、開発には GPT-6.1 Sol を High の水準で使いましょう。下のように設定するか、/ で選びます。すべてのモデルと考える水準、いつ下げていつ上げるかは、ツールマスターの「おすすめの使い方」にあります。

~/.codex/config.toml
model = "gpt-6.1-sol"
model_reasoning_effort = "high"
codex -m gpt-6.1-sol
codex -m gpt-6.1-sol -c model_reasoning_effort=high
codex exec -m gpt-6.1-sol "Review the current changes"

# inside Codex
/model    # model → effort (Max · Ultra: More reasoning…)

AGENTS.md を上手に書く

)

は作業を始めるときに を読みます。まずあなたの(~/.codex/AGENTS.md)を読み、次にプロジェクトの一番上(ふつうは の一番上)からまで下りながら、フォルダーごとにファイルを一つ見つけて順番につなげます。今のフォルダーに近いファイルほど後に来るので、そちらが優先されます。

  • ~/.codex/AGENTS.md — すべてのプロジェクトで使う自分の指示
  • プロジェクトの一番上の AGENTS.md — チームで共有する指示(する)
  • の AGENTS.md — そのフォルダーで作業するときだけ足される指示
  • — 同じフォルダーにあれば AGENTS.md の代わりに読まれます(しばらく変更を試すとき用)。
  • 初期設定では合計 までしか読まれません(project_doc_max_bytes)。別の名前のファイルを使うには project_doc_fallback_filenames に書きます。
AGENTS.md
# AGENTS.md

## Setup
- Install: pnpm install
- Test: pnpm test
- Lint: pnpm lint

## Code style
- TypeScript strict mode, single quotes.
- Keep functions small. Add a test for every bug fix.

## Don't
- Don't edit generated files in dist/.
- Don't commit .env files.
Order
~/.codex/AGENTS.md          ← you, every project (read first)
my-project/AGENTS.md        ← team rules (commit it)
my-project/web/AGENTS.md    ← only for web/ (read last, so it wins)

はプロジェクトを読んで最初の AGENTS.md を書きます。AGENTS.md は実行ごとに一度だけ読まれるので、編集したら Codex を再起動してください。

Claude Code と一緒に使う — 指示は AGENTS.md の一か所に

)

一つのプロジェクトで Codex と一緒に ・・ などの別の も使うと、ツールごとに別々の指示ファイルはすぐに内容がずれていきます。AGENTS.md は多くのが読む公開フォーマットなので、ルールを AGENTS.md に一度だけ書けば、すべての AI が同じ指示で働きます。

Claude Code と一緒に使うなら、いちばん良いのはプロジェクトに CLAUDE.md を置かず、AGENTS.md だけを使うことです。CLAUDE.md がなければ Claude Code は AGENTS.md を読み、自分のグローバルな ~/.claude/CLAUDE.md もこれまでどおり読みます。理由と手順は Claude Code 中級で詳しく説明しています。

  1. 共通のルールは AGENTS.md にだけ書きます。
  2. プロジェクトの中には CLAUDE.md を置きません。どこか一つのフォルダーでも CLAUDE.md を使うなら、すべてのフォルダーに CLAUDE.md を置き、それぞれに @AGENTS.md の 1 行だけを書きます。
  3. ルールを変えるときは AGENTS.md だけを直します。どちらの AI も変わったルールに従います。
my-project/
~/.claude/CLAUDE.md   ← personal rules for Claude Code (still loaded)
~/.codex/AGENTS.md    ← personal rules for Codex

my-project/
└── AGENTS.md         ← the rules — Codex and Claude Code both read this
                        (no CLAUDE.md in the project)

承認とサンドボックス — どこまで任せるか

)

Codex は二つの方法で安全を守ります。は技術的に何ができるか(ファイルの書き込み、)を決め、はいつあなたに聞くかを決めます。二つを一緒に選びましょう。

  • — 読むだけで何も変えません。よく知らないプロジェクトを見て回るときに使います。
  • — 作業フォルダーの中でだけ編集し、を実行します。Git リポジトリでは Codex は「Auto」をすすめます。これはこの設定と on-request の組み合わせですが、フォルダーを信頼するまでは read-only で始まることがあります。ネットワークは初期設定でオフで、.git・.agents・.codex・.aws は読み取り専用のままです。
  • — サンドボックスなしで、何でもできます。されたの中でだけ使ってください。
  • 承認ポリシー(-a): on-request はサンドボックスの外に出る必要があるときに聞き、never は聞きません(サンドボックスの中でだけ働きます)。--approve-for-me は、対象になる承認リクエストを自動レビューに回します。ファイルやネットワークのは広がりません。
  • /permissions で会話の途中にモードを切り替え、/status で今の設定を見ます。
Terminal
codex --sandbox read-only                      # look only, change nothing
codex --sandbox workspace-write                # edit inside this folder ("Auto" in a Git repo)
codex -a never --sandbox workspace-write       # never ask, but stay inside the sandbox
~/.codex/config.toml
approval_policy = "on-request"
sandbox_mode = "workspace-write"

[sandbox_workspace_write]
network_access = false

古い記事にある --full-auto はもうありません。同じことには --sandbox workspace-write を使います。 = "untrusted" も廃止されていて、Codex が起動できなくなることがあるので消してください。読み取りだけの作業には、sandbox_mode = "read-only" と approval_policy = "on-request" を使います。--yolo(--dangerously-bypass-approvals-and-sandbox)はサンドボックスと承認の両方をオフにするので、隔離された場所でだけ使ってください。

スラッシュコマンドとプロンプトのショートカット

)

Codex のチャット画面で / を入力すると、コマンドの一覧が出ます。毎日使うものから覚えましょう。

  • /model — モデルと、どれだけ深く考えるか()を選びます。
  • /diff — 作業フォルダーの Git の変更(新しく作ったファイルも含む)を見ます。/review — 変わったをレビューさせます。
  • /compact — 会話を要約して空きを作ります。/new — 新しい会話を始めます。
  • — 前の会話を選んで続けます。ターミナルでは codex resume または codex resume --last。
  • /status — モデル・権限・作業フォルダーなど今の設定を見ます。/mcp — つながっている を見ます。
  • @ — ファイルを探して頼みごとに添付します。$ — を呼びます。! — コマンドをすぐ実行します(!git status)。
  • ターミナルから Codex を始めるとき: -i picture.png はを添付して始め(会話の途中なら貼り付けます)、--search はリアルタイムの Web 検索をオンにします。
  • /init — AGENTS.md を作ります。/plan — まず計画を立てさせます。
  • <ゴールライン> — それを満たすまで働き続けます。/goal だけで状態を見て、/goal pause・resume・clear で一時停止・再開・削除します(Codex 0.128.0 から)。

Claude Code から来ましたか? /import で Claude Code の設定と最近の会話を取り込めます。

コンテキストを節約 — Codex を 475k で自動要約するよう設定(SONUB の設定)

)

上手に任せる — どこで・何を・どう確かめるか

)
  • あいまいな頼み方:「カートを直して」
  • はっきりした頼み方:「@src/cart.ts で、数量が 0 のとき合計が になります。数量が 0 ならその商品を消すようにし、tests/cart.test.ts にテストを足して、 test が通ることを確かめてください。」
  • 大きな作業は「まず計画だけ見せて」から始め、計画を直してから続けさせます。
  • 頼んだ以上に変更したら止め、そのファイルだけ <ファイル> で戻してから(そのファイルのステージしていない自分の変更も消えます)、ファイル名を挙げて頼み直します。
  • エラーの出力は全部貼り付けます — 要約より原文のほうが正確です。
  • 終わったら /diff で変更を読み、自分でテストを実行してからコミットします。

自分で確かめよう — 短い質問が三つ

)

この小さなプロジェクトを見てください。それぞれの質問は、まず頭の中で答えてから、答えを開きます。

my-shop/
my-shop/
├── AGENTS.md
│   Test with npm test.
│   Never edit .env files.
└── services/api/
    ├── AGENTS.md
    │   Test with go test ./...
    └── orders.go
  1. services/api で作業していて、二つの AGENTS.md でテストのコマンドが違います。Codex はどちらのコマンドを使いますか。 のルールは今も有効ですか。
    答えを見る

    go test ./... を使います。Codex はルートから順にファイルをつなげるので、いちばん近いファイルが最後にきて、二つのルールがぶつかるときはそれが勝ちます。.env のルールは何ともぶつからないので、そのまま有効です。

  2. Codex にこのフォルダーのを直してほしいです。フォルダーの外に出るときやネットワークを使うときは、必ず聞いてほしいです。どの設定で始めますか。AGENTS.md に一行書くだけでは足りないのはなぜですか。
    答えを見る

    --sandbox workspace-write と、承認ポリシー on-request(Auto の設定)を使います。サンドボックスは Codex が届く範囲を本当に制限し、on-request はそれを超えるときに聞くようにします。AGENTS.md の一行は指示にすぎず、強制するものは何もありません。

  3. orders.go を確認して git add を実行しました。そのあと Codex が orders.go をもう一度変更し、new.go を作りました。orders.go への新しい変更だけを捨てたいです。何を実行しますか。new.go はどうなりますか。
    答えを見る

    git restore orders.go を実行します。ステージされていない変更だけを捨てるので、orders.go はステージしたときの内容に戻ります。git add のあとで自分の手で加えた編集も消えます。new.go は追跡されていないので、自分で削除するまで残ります。

ベストプラクティス — OpenAI がすすめる Codex の使い方

)

要点は ― 4つ(目標・背景・制限・終わりの基準)を入れて頼み、難しい作業は先に計画し、Codex に自分で確かめさせ、ルールは AGENTS.md に置き、作業ひとつにつき会話をひとつ使います。6つの良い習慣と両方のツールのコマンドは「おすすめの使い方」にあります。

よくある失敗 — 避け方

)

公式ガイドは8つの失敗を挙げています ― たとえば、頼みごとに詰め込んだルール、教えていないやテストのコマンド、飛ばした計画、早すぎるフルアクセス。2つのガイドにある10個のよくある失敗と直し方は「おすすめの使い方」にあります。

中級の練習 — 自分のプロジェクトでやってみる

)
  1. /init で AGENTS.md を作り、テストコマンドと 3 つのルールを整えます。
  2. Claude Code も使うなら、プロジェクトに CLAUDE.md がないことを確かめて、両方の AI が同じ AGENTS.md を読むようにします。
  3. codex --sandbox read-only でプロジェクトを見て回らせ、それから workspace-write で小さな修正を任せます。
  4. /diff と /review で変更をレビューします。
  5. /status で今の設定を見て、codex resume --last で会話を続けます。

5 つとも終わりましたか? [上級] タブに進みましょう。

公式ドキュメント

2026-11-02 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。

用語辞典

知らない言葉を選んでみましょう。やさしい説明と関連用語が見られます。

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