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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みしてください。通知が有効になるとベルは表示されなくなります。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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Codex — OpenAI のコーディングエージェント

とで を自分の働き方に合わせ、 でスクリプトに入れ、外部ツールは でつなぎ、くり返す作業はで教え、必ず守るべきルールはで強制します。

config.toml とプロファイル — 自分の働き方に合わせる

)

の設定は ~/.codex/ にあります。毎回付けていたオプションも、ここに書けば初期値になります。作業によって変わる設定はファイルに入れます。

  • · model_reasoning_effort — 使うモデルと、どれだけ深く考えるか
  • · sandbox_mode — と(中級で学んだ値)
  • プロファイルは ~/.codex/<名前>.config.toml というファイルです。codex -p <名前> で選ぶと、その値が基本の設定の上に重なります(以前の [profiles.x] テーブルはもう読まれません)。プロファイルと混同しないでください。権限プロファイルはファイルとの権限を決める Beta の方法で、sandbox_mode と混ぜて使うことはできません。
  • -c key=value はこの実行だけ設定を変えます(例: -c sandbox_workspace_write.network_access=true)。
  • 同じ設定が何か所かにあるときは、いちばん強いものが勝ちます。強い順に、のフラグと --config、プロジェクトの .codex/config.toml(いちばん近いフォルダーが先で、信頼したプロジェクトだけ)、--profile のファイル、~/.codex/config.toml、で管理される初期値、/etc/codex/config.toml、そして組み込みの初期値です。
  • web_search は Codex の検索のしかたを選びます: cached、indexed、live(--search と同じ)、または disabled です。
  • shell_environment_policy は、Codex が実行するにどのを渡すかを決めます(inherit = "none" や "core" だと渡す量が減ります)。[features] は任意の機能をオン・オフします。CODEX_HOME は設定フォルダーを ~/.codex から別の場所に移します。そのフォルダーは先に存在している必要があります。
  • では、対応しているデバイスで mxc がおすすめのサンドボックスで、elevated と unelevated は古い代替です。単体の CLI では、[features] の下に prefer_mxc = true を設定します。
~/.codex/config.toml
model_reasoning_effort = "high"
approval_policy = "on-request"
sandbox_mode = "workspace-write"
web_search = "cached"
~/.codex/review.config.toml
# a profile: codex -p review
model_reasoning_effort = "xhigh"
sandbox_mode = "read-only"
codex -p review
codex -c sandbox_workspace_write.network_access=true

プロジェクトの .codex/config.toml はそのプロジェクトだけの設定です — 信頼済みにしたプロジェクトでだけ読まれます。

codex exec — チャット画面なしで自動化する

)

"…" はチャット画面なしで作業を一度して終わります。進み具合は に、最終的な答えは stdout に出るので、・・ によく合います。

  • 初期設定は読むだけです。ファイルを編集させるには --sandbox workspace-write を付けます。
  • --json は進み具合を の行()で送り、-o <ファイル> は最終的な答えをファイルに保存し、--output-schema <ファイル> は に合う答えを受け取ります。
  • なしで実行すると標準入力がプロンプトになり、プロンプトと一緒にパイプで入力を渡すと、その入力が後ろに足されます。
  • の外では --skip-git-repo-check が必要です。codex exec resume --last は前回の実行を続けます。
  • schema.json は最後の答えの形を決めます。--output-schema schema.json を付けると、答えは summary と files を持つ JSON で返ってきます。"additionalProperties": false がないと、実行は 1 と "Invalid " エラーで止まるので、追加してからもう一度実行します。
Terminal
# Ask once, print the answer (read-only by default)
codex exec "Summarize what changed in the last 5 commits"

# Allow edits inside this folder
codex exec --sandbox workspace-write "Fix the failing test in tests/cart.test.ts"

# Pipe input in
cat error.log | codex exec "Find the cause"

# For scripts: JSON events, the final answer in a file, a JSON Schema answer
codex exec --json "List the TODOs in src/" > events.jsonl
codex exec -o notes.md "Write release notes for this week"
codex exec --output-schema schema.json "Rate the test coverage of each file"

# Continue the last run
codex exec resume --last "Now add tests for it"
schema.json
{
  "type": "object",
  "properties": {
    "summary": { "type": "string" },
    "files": { "type": "array", "items": { "type": "string" } }
  },
  "required": ["summary", "files"],
  "additionalProperties": false
}

CI では CODEX_API_KEY を Codex を動かすステップにだけ渡し、ほかのステップのスクリプトからキーが見えないようにします。

MCP — 外部ツールをつなぐ

)

(Model Context Protocol)は、 ツールが外部サービス(課題管理ツール、、、ドキュメントツール)を使えるようにする公開標準です。Codex に を追加すると、そののツールを使えます — が使うのと同じサーバーがそのまま動きます。

  • codex mcp add <名前> -- <コマンド> — 自分のコンピューターで動くサーバー(stdio)を追加します。
  • codex mcp add <名前> --url <> — リモートサーバー()を追加します。
  • 追加したサーバーは config.toml の [mcp_servers.<名前>] テーブルに保存されます。会話の途中では /mcp で状態が見られます。
Terminal
# A server that runs on your computer (stdio)
codex mcp add playwright -- npx @playwright/mcp@latest

# A remote server (streamable HTTP)
codex mcp add notion --url https://mcp.notion.com/mcp

codex mcp list
~/.codex/config.toml
[mcp_servers.playwright]
command = "npx"
args = ["@playwright/mcp@latest"]
tool_timeout_sec = 60

エージェントスキル — くり返す作業を教える

)

は が入ったフォルダーです — Claude Code と同じ公開フォーマットです。ふだん Codex は各スキルの名前と説明だけを知っていて、作業が説明に合うと本文を読んでそのとおりにします。以前のカスタムプロンプト(~/.codex/prompts)は、今はスキルに変えましょう。

  • .agents/skills/<名前>/SKILL.md はこのリポジトリ用、~/.agents/skills/ はすべてのプロジェクト用です。
  • $<スキル名> で直接呼ぶか、/skills で一覧から選びます。description が合えば自分で使うこともあります。
  • name と description を書き、スクリプトや参考ドキュメントは scripts/ と references/ に置きます。
  • 組み込みの に頼むと、新しいスキル作りを手伝ってくれます。
.agents/skills/release-notes/SKILL.md
---
name: release-notes
description: Write release notes from the git log. Use when the user asks for release notes or a changelog.
---

1. Find the last tag: `git describe --tags --abbrev=0`
2. Read the commits since then: `git log <tag>..HEAD --oneline`
3. Group them under Added / Fixed / Changed, in plain sentences.

フック — 決まったタイミングで必ず動くコマンド

)

は Codex が決まったタイミングで実行するコマンドです。 のお願いは忘れられることがありますが、フックはそのタイミングが来るたびに動きます。を動かす、危険なコマンドを止める、作業が終わったら通知を受ける、といったことにフックを使います。完全に強制する仕組みではなく、役に立つ安全柵だと考えてください。Web 検索のようなホスト型ツールはフックを通らず、ほかのツールの経路もフックを飛ばすことがあります。

  • ~/.codex/hooks.json(自分)か、リポジトリの .codex/hooks.json(プロジェクト)に置くか、config.toml の中に [hooks] テーブルとして書きます。同じ場所ではどれか一つの形だけを使います。
  • と (ツールの前と後)、(頼みごとを送ったとき)、Stop(答えを終えたとき)、SessionStart(セッションが始まったとき)などのタイミングにつなぎます。
  • でツールを選びます。終了コード 2 の効果はタイミングによって違います。PreToolUse ではツールが動く前に止まり、PostToolUse ではツールがすでに動いたあとなので、stderr の理由は Codex にフィードバックとして伝わるだけで、変更はそのまま残ります。
  • 通知だけが必要なら、config.toml の notify にを入れます — ターンが終わるたびに JSON の引数付きで実行されます。
  • Codex はファイルを apply_patch(Write・Edit として一致)で書き換えますが、コマンドで書くこともあります。そのため、フォーマッターのフックでは matcher に も入れる必要があります。フックの入力は stdin に JSON で届きます。
.codex/hooks.json
{
  "hooks": {
    "PostToolUse": [
      {
        "matcher": "Bash|Write|Edit",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "sh .codex/hooks/format.sh",
            "statusMessage": "Formatting changed files"
          }
        ]
      }
    ]
  }
}
.codex/hooks/format.sh
#!/bin/sh
# Codex sends the hook input as JSON on stdin; this formatter does not need it.
cat > /dev/null
git status --porcelain --untracked-files=all | cut -c4- \
  | grep -E '\.(js|ts|css|html|json|md)$' | grep -v '^\.codex/' \
  | xargs -r npx --yes prettier --write >&2

新しいフックは /hooks で信頼済みにしてから動きます。ほかの人のフックは、コマンドを読んで理解してから信頼しましょう。

部品はどうつながるか

)

Codex には、ルールとくり返しの作業を置く場所がいくつかあります。それぞれ役割が違うので、それぞれ専用の場所に置きましょう。

  • AGENTS.md — このプロジェクトでの Codex の働き方を決める、長く効く指示。
  • — 以前の作業から Codex が持ち越す、役に立つ。
  • スキル — くり返せる手順をまとめたもの。その作業が出てきたとき Codex が従えます。
  • プラグイン — インストールできる形。まずスキルを書き、共有したくなったらプラグインにまとめます。
  • フックと MCP — フックは決まったタイミングであなたのコマンドを実行し、MCP は Codex をの作業場の外にあるシステムとつなぎます。
  • — レビューのような任せた作業を引き受けるお手伝い役で、メインの会話が一つのことに集中できます。
  • 組み合わせた例: AGENTS.md は終える前に test を実行するよう決め、メモリーは直していたファイルを思い出させ、スキルはを書き、MCP はトラッカーから課題を読み取り、reviewer サブエージェントは変更内容をチェックします。

必ず守るルールは AGENTS.md かリポジトリに入れたドキュメントに置きます。メモリは思い出すための便利な層で、必ず守るルールの唯一の置き場所ではありません。

上級の練習

)
  1. ~/.codex/config.toml に初期の承認とサンドボックスを書き、読むだけのレビュー用プロファイル(review.config.toml)を作って codex -p review で使います。
  2. 今週のを codex exec -o でファイルに要約するスクリプトを書きます。
  3. MCP サーバーを一つ追加し、/mcp で確かめます。
  4. よくする作業を一つ .agents/skills/ のスキルにして、$name で呼びます。/skills に表示されるはずです。表示されないときは、フォルダーと SKILL.md の name を確かめて、Codex を再起動します。
  5. フックの段落にある 2 つのファイルをそのまま作り( には が必要です)、/hooks でフックを信頼済みにしてから、Codex に、スペースがめちゃくちゃな demo.js を作ってもらいます。ファイルが整って出てくれば成功です。フォーマッターが失敗するとフックは失敗と表示され、Codex は作業を続けるので、フックが動いたと思いこまず、フックの状態を読みましょう。

5 つとも終わりましたか? [マスター] タブに進みましょう。

公式ドキュメント

2026-11-02 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。

用語辞典

知らない言葉を選んでみましょう。やさしい説明と関連用語が見られます。

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